平成26年第1回定例会開会

午前10時より、『平成26年第1回定例会』が33日間の会期で開会されました。

冒頭に市長からの所信表明があり、『『生きがいと魅力ある住みよい都市姫路』の実現に向け、『大河ドラマを活かした観光客の誘致』『キャスティ21の推進』『広域連携の推進』『子ども・子育て支援の充実』『地域防災力の強化』『スポーツの振興』の6つを重点施策に積極的に予算を配分した』との説明がありました。

その後、具体的な施策の説明があり、所信表明のしめくくりには昨年の東京オリンピック招致の際でのパラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海選手がプレゼンテーションした、東日本大震災の被災地を支援するアスリートたちの姿やスポーツが人生で大切な価値を教えてくれたこと、スポーツには『新たな夢と笑顔を育む力』『希望をもたらす力』『人々を結びつける力』があるというエピソードを紹介されました。

そして、2020年の東京オリンピックが日本を再び元気にするとともに、夢と笑顔を取り戻すための契機となることへの期待と、国民の団結により日本が東日本大震災から復興し、希望に満ちた姿を世界に示す機会とする必要があるとの思いを述べ、

ご自身の思いとして、市民の皆様の知恵と力を結集して、我が国の経済基盤の一翼を担う姫路市をさらに発展させることで『ふるさと姫路』の元気、『ふるさと日本』の活力を取り戻し、明るい未来につなげていけるよう尽力していく。そのためにも挑戦する姿勢を貫きながら、引き続き、歴史の法廷に立つ覚悟で市政を運営していく。

との決意を述べられました。

今回の重要施策の1つである『スポーツの振興』を意識した、今までにない爽やかな決意表明のように感じたのは私だけでしょうか。

長丁場の議会となりますが、『働く現役世代』の代表として、しっかりと審議していきたいと思います。

 

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