市民クラブ行政視察③(佐賀県)

午後から佐賀市に移動し、佐賀県事業である『子ども・若者支援(アウトリーチ:訪問支援)』について視察しました。

NPOスチューデント・サポートフェイス代表理事 谷口 仁史 氏

施設見学

 

『ひきこもり』、『いじめ』、『不登校』、『自殺未遂』等の青少年が抱える悩みや問題は、それまでのそれぞれ一人一人の家庭環境や生活環境が複合的に絡み合って発生しているといえます。

そのような状況の中で、不幸にも社会的に孤立・排除され孤独の中で極限の状態に追い込まれる子どもや若者を『来ること』を待つ消極的な施設型支援ではなく、アウトリーチ(訪問支援)の必要性を非常に熱く語っていただきました。

姫路市の施策の中でどれだけ反映できるかはわかりませんが、今回の視察を参考に関係部局と意見交換していきたいと思います。

※谷口氏の活動については、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で2015年8月31日に『寄り添うのは、傷だらけの希望』というテーマで放送されました。(http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0831/)

 

 

 

 

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