市民クラブ行政視察②(館林市)

 2日目は群馬県館林市に移動して『発達障がい者支援事業』について視察しました。

館林市では、発達障がい者が地域で安心して生活できるよう、乳幼児から各ライフステージに合わせて一貫した支援体制を整備して、社会全体で支える仕組みを確立することを目的に、『人材育成』『地域啓発』『早期発達支援』の3つの柱で事業を推進しています。

発達障がいは、早期発見・早期療育が効果を発揮するということが分かっていますが、保護者の理解や保育・教育の現場での知識不足などで中々専門的な療育が出来ていない現状がありますが、館林市ではこれらを、専門家による研修や診断などで適切な支援に繋がってきているそうです。

自治体の規模は違いますが、大いに参考になる取り組みだと実感できました。

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