基幹労連第6回議員団研修会&平成25年度ふるさと姫路懇談会

今週から2月中旬までは公務出張が続きます。

今日は、まず午後から参議院会館で開催される『基幹労連第6回議員団研修会』に参加するため、朝から東京に向かいました。

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新幹線から見る富士山

冒頭に澤田中央執行委員長代行から、『春闘』、『産業政策』、『組織拡大』、『安全への取り組み』などの基幹労連を取り巻く現状と課題等についての挨拶がありました。

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参議院会館の講堂での研修会

続いて基幹労連『国政フォーラム』の役員挨拶があり、高木衆議院議員、柳田参議院議員、金子参議院議員、轟木前参議院議員、辻前参議院議員からの挨拶がありましたが、現職3名の挨拶は予定時間を遥かに超過する時間を使い、また昨年の参議院選挙で落選した2名は国政の現状等には触れず、捲土重来の決意を込めた手短な挨拶で、改めて議員は『落選すればただの人』ということを実感しました。

しかし、現職の挨拶を聞いて、危機感をあまり感じていないように思え、民主党の未来は限りなく厳しいということを改めて実感しました。

その後、本日の研修会のメインテーマである『基幹労連2014-2015年度政策について』という題目で工藤事務局長より説明がありました。

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説明する工藤事務局長(非常に端的で分かりやすいご説明でした。)

ものづくり産業の基幹労連にとっては、『資源・エネルギーの安定確保』がやはり一番大きな課題であり、原発や自然エネルギー等も含めてのエネルギーの安定供給は、国の責任でしっかりとしたビジョンを描いて進めてほしいと。

このあたりの政策は、労使一体で活動していかなければならないと思います。

また、基幹労連は病院を抱えている組織が結構多いのも大きな特徴で、医療政策にも積極的に提言しており、今回も『良質な医療づくり』として、医療従事者がやりがいと活力をもって働ける環境づくりの実現なども盛り込まれています。

その後、国の来年度予算についての講演が行われることになっていましたが、『平成25年度ふるさと姫路懇談会』に出席するため会場を後にしました。

18時から都市センターホテルで開催されましたが、第1部は市政懇談会として、石見市長から『スポーツ・観光交流都市姫路への展開』というテーマでの市政報告、山下市民局長から『世界文化遺産姫路城マラソン2015について』の事業報告、兵庫県立大の中元先生の『播磨から天下を狙った官兵衛』の講演がが行われました。

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石見市長の市政報告

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中元先生のご講演

市長、市民局長のお話しを聞かせていただき、改めて今後の重要施策に『スポーツ』が位置づけられたことは、私としても非常に嬉しく思うとともに、市長からいただいている『宿題』の解決に全力で取り組んでいかなければと。

その後、第2部では新たに観光大使に任命された13名の方のご紹介のあと、和やかに懇談会が行われました。

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新しく観光大使に任命された方々

 

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