『第14回全国市議会議長会研究フォーラム』

昨日から2日間の日程で、高知市で開催された『第14回全国市議会議長会研究フォーラム』に出席しました。

今回のテーマは『議会活性化のための船中八策』です。

昨日の基調講演では、東京工業大学教授の中島 岳志 氏から『現代政治のマトリクス―リベラル保守という可能性』という講演を拝聴しました。

『政治家は60点を取ることを目標にしなければならない。100点を取ることを目標にする政治は、自分は間違っていないということに繋がり、他者の意見を受け入れられなくなる。政治に携わる者は自分と違う考え方をする者を理解することが必要だ。』

大変参考になる講演でした。

その後、パネルディスカッションや事例報告などが行われました。

識者や市議会代表者などから、議会活性化の取り組みについて様々な考え方や事例等が報告されましたが、自治体の規模や所在地域の特性等で方策は千差万別だということが再認識できました。

要は、市民の皆さんに信頼される地方議会をどう作り上げていくかということが最も重要だと思います。

 

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