阪神大学野球連盟

午後から、『阪神大学野球連盟』の関係者が来訪されました。

この阪神大学野球連盟は、大阪体育大学や関西国際大学などの強豪大学が加盟しており、ここ数年は毎年のようにプロ野球選手を輩出しており、今回の『侍ジャパン』の全日本チームにも3名の選手が出場するなど、大学野球でメキメキ力をつけている連盟です。

今回は、来年3月にオープンする姫路球場で二部のリーグ公式戦を開催したい意向のようで、そのお願いにこられました。

一部リーグは主に阪神間でリーグ戦が行われているそうですが、二部リーグは西地区と東地区に別れて開催されており、西地区には姫路獨協大学をはじめ兵庫県下の6大学が加盟しており、その関係でリーグ戦を盛り上げる意味でもリニューアルする姫路球場を利用させていただきたいとのことでした。

石田副市長を表敬訪問して、リーグ関係者からその旨の要望がされましたが、姫路市と非常に関わりの深い姫路獨協大学が参加しているということで、石田副市長からも非常に前向きなご意見をいただきました。

その後、関係者と改装中の姫路球場を視察させていただきましたが、ほぼ8割方は完成しており、改めて非常に素晴らしい球場に生まれ変わったなと実感しました。

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来年3月が今から待ち遠しくなりましたが、老若男女を問わず、一人でも多くの野球ファンが利用できるように、今後はその活用方法について、しっかりと姫路市に提言していきたいと思います。

第22回姫路市農林漁業まつり&姫路お城の女王サミット

午前中、『第22回姫路市農林漁業まつり』に来賓出席しました。

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オープニングのテープカット

 

巷では食品偽装の問題が世間を賑わせていますが、この農林漁業まつりは、市民の皆さんに姫路でとれた農林水産物を広くPRして地産地消を推進することを目指して開催されています。

毎年、多くの市民の皆さんが来場され大変な賑わいとなっていますが、やはり生産者の顔が見える農林水産品は消費者にとっては非常に安心です。

『安全で安心で新鮮で美味しい食材』

今後も広く、姫路の農林水産物をPRする取組みを進めていかなければなりません。

 

その後、午後からは姫路キャッスルホテルで開催の『姫路お城の女王サミット』に参加しました。

歴代のお城の女王が一堂に会して、来年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の放映にあわせて、姫路市の観光PRと発展に努めていただき、姫路の街を盛り上げていこうというイベントです。

今年の第46代お城の女王を含めこれまで138名の女王が選ばれていますが、そのうちの79名と実に70%以上の参加率で、遠くはニューヨークから駆けつけた元女王もいらっしゃいました。

参加者全員に『ひめじ官兵衛応援隊』任命状が交付され、初代女王の戸田文子さんと中村光子さんから応援アピール宣言が行われました。

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各年代代表の女王と石見市長

 

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初代女王の戸田文子さん

会場はまさに『同窓会』の雰囲気で非常に熱気に包まれていましたが、この『女王パワー』で官兵衛と姫路を盛り上げてくれるものと確信しました。

姫路市・鳥取市親善交歓会②

昨日に引き続き鳥取市の視察で、『第30回全国都市緑化とっとりフェア』の会場を視察しました。

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9月21日(土)から11月10日(日)までの開催で、植物やガーデニングの講習を行うイベントや造園業者や各自治体のブースでは特徴を活かした展示コーナーがあり、姫路市も姉妹都市の関わりで出店しており、来年度のNHK大河ドラマに関連して、黒田二十四騎をイメージした展示となっていました。

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当初計画では期間中に30万人の来訪を予定していたそうですが、残念ながら昨日時点で15万人弱の来場者しか来られていないようです。

視察をさせていただいて緑が多くある会場は非常に心地よいもんでしたが、500円の入場料を払ってまで行くイベントかどうか・・・

非常に評価が分かれるところですが、一方で国土交通省絡みの事業だそうで、聞くところによるとこのイベントを開催することで次年度以降の公園事業や緑化事業での国の補助としての認可が下りやすいとか・・・

もし、姫路市で開催する可能性があるようであれば、しっかりと費用対効果を検証する必要性がありそうです。

姫路市・鳥取市姉妹都市親善交歓会①

姉妹都市提携をしている鳥取市議会との親善交歓会に参加してきました。

鳥取市とは昭和47年から姉妹都市提携をしており、毎年、中学生やスポーツ団体等が交流を行っており、市議会も隔年で両市を相互訪問しており、貴重な意見交換の場となっています。

今年は姫路市が鳥取市を訪問する年で、まず智頭町にある『流し雛の館』を見学させていただき、その後鳥取砂丘にある『砂の美術館』を視察しました。

 『砂の美術館』は平成24年に開館しましたが、初年度の入場者数は52万人を数え予想以上の観光客が訪れたそうです。

今年度は55万人の観光客の来訪を予想しているそうで、この日も平日にも関わらず駐車場には観光バスが数多く駐車し、館内も大変な混雑状況でしたが、砂の彫刻のスケールに圧倒されました。

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『鳥取砂丘』と『砂』というまさしく鳥取市の特徴を活かした施設で、その発想に感心させられました。鳥取市議会議員の方もこの施設は大成功だと言われてました。

 

その後、市役所に移動して市役所で意見交歓会を行いました。

テーマは『鳥取市の移住定住に関する取り組みについて』ということで、人口減少社会の中で、特に中山間地域を多く持つ鳥取市において、その魅力を都市部で生活する人々に広くPRするとともに、定住促進につながる多くの支援メニューを打ち出し、平成18年以降で509世帯、1,110名の方が移住されてきたそうです。

姫路市も合併により中山間地域を多く抱え、今後の対策として非常に参考になりました。

陸上自衛隊姫路駐屯地62周年記念式典

陸上自衛隊姫路駐屯地の62周年記念式典に来賓出席しました。

自衛隊の任務を理解してもらうことと地域の方とのふれあいを目的に毎年この時期に開催されています。

自衛隊の任務は私が申し上げるまでもなく、『国防』や『大規模災害』などの国難に命を賭してその任務にあたることで、平素から有事に備えての訓練は頭が下がる思いです。

実際の訓練展示では、敵が責めてきたことを想定してのヘリや戦車の空砲発射などが実施されましたが、その迫力に圧倒されました。

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改めて、この姫路の地に自衛隊の基地があることに感謝するとともに、一市民として頼もしく思いました。

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