2018年7月の投稿一覧

基幹労連兵庫県本部議員団会議研修会(神戸市立いぶき明生支援学校視察)

 

基幹労連兵庫県本部議員団研修会として、神戸市立いぶき明生支援学校を視察しました。

現在、神戸市立の特別支援学校は5校1分校が設置されており1114名の児童が通学しているそうで、今回視察させていただいた『いぶき明生支援学校』は垂水養護学校と青葉西養護学校を統合して、昨年度に開設された新設校です。

神戸市内にある特別支援学校

学校運営計画

校内配置図

バリアフリーに配慮された廊下

吹き抜けで解放感がります。

肢体部門教室

知的部門教室

職業実習室(さをり室)

陶芸室

ビルメンテナス室

プール

多目的運動スペース

動作学習室

知的部門・肢体部門で児童・生徒299名に対し230名の職員が指導やケアにあたっておれれます。

『笑顔が溢れ 夢を育み 明日を生きる』の理念で、

・児童生徒一人一人のニーズに応じた教育内容を創造する。

・学部間の系統性を考慮した一貫性のある教育課程を編成する。

・知的障害教育部門と肢体不自由教育部門を併置する特別支援学校として、教職員が連携・協力し、子供の相互理解を深めるため、両部門が日常的に交流できる指導の工夫を行う。

・知的障害部門高等部においては、障害の特性や発達段階を踏まえ、複数の教育課程を編成する。

を教育課程編成の基本方針として取り組んでおられます。

新設校ということで、非常に素晴らしい施設を見学させていただきましたが、神戸市の職員さんからは、『本校の施設が神戸市の特別支援学校のスタンダードではありません』と強調されておられました。

それでも、私たちの立場からは、自治体の規模や財政力で児童生徒の教育を受ける権利に差が出ることがないようにしなければならないと改めて実感させていただきました。

平成30年度広畑中学校部活動壮行会

7月7日から開催される中学校総合体育大会の広畑中学校の部活動壮行会に出席しました。

昨年までは『姫路市総合体育大会』として行われ、そこで勝ち上がったチームが中播地区大会に進むシステムでしたが、今年からは『中播地区総合体育大会』となり姫路市、福崎町、市川町、神河町の中学校全てがいきなり戦うシステムとなったそうです。

4月に赴任された浅見校長先生の激励の言葉

女子バレーボール部(娘が在学中に入部していました)

軟式野球部(私の後輩になります)

3年生にとっては、負ければ引退となる三年間の総決算の大会となります。

三年間の練習の成果を遺憾なく発揮してもらい、仲間の皆さんとともに一生の思い出となる戦いをしてもらいたいと思います。

頑張れ!後輩たち!

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